2012年8月27日月曜日

同級生のお嬢さん・リサイタル

ロンドン在住のソプラノ歌手理子さん
妹智子さんは、ピヤニスト共にロンドン演奏活動を行っています
とても素晴らしいリサイタルでした。

2012年8月19日日曜日

14:1の粗引き・水回しと練りに極意あり。

一回目の加水は・500ccです此処では、水玉を丁寧につぶし粒が、細かい時に粉の中心まで
水が、そば粉全体に浸みる様に水平・上下の水回し作業で時間をかけ完璧に粉にする事。
二回目の加水は、50cc少しづづみずを浸透させる。
三回目の加水は、50cc
四回目の加水も50cc、これは、粒の表面に水が浮き指先にズルケタ粉が付着しています、
此処で水を粒の中に入れる作業で表面のズルを無くします。
5回目の加水も50cc、このまま水回しを続けもう少し粒を大きくして括り練りに入る、
此処までの時間14分が必要
練りの絵は無いが、練りも重要な作業です、玉が、柔らかいと充分に練り突かず、硬ければ、
ひび割れます、自分に会った適当な硬さを目指す為加水の見極めに気を集中する。
この硬さは適当です。
以上。

2012年8月16日木曜日

一八会研鑽会いしかり会館

落合名人のデモ打ちの始まりです、四段位の粗挽粉手です。
やっぱり、水回しが大事です。一回目の加水最後は、もっと粒が細かくします。
加水の仕方が大事です。少量づつの加水でそば粉の粒一つ一つに水が浸み込み自然に、
粒が、大きくなり水の浸み込みが飽和状態に成ります、それが括りの目安、最適です。
この様な状態ですよ、もし指先に「べとつき」が有る様で有れば少し時間を稼ぎ鉢の掃除・麺台の掃除等をして水が粒の中への浸込を待ちます「20秒~30秒」、あとは何時もの様な水回しでころころにして、練り・括りに入る。
丸延しは、丸くしかも平らに延します、もう少し大きくのします。
四つ出しも、もう少し大きく・あと10㎝程大きく四つを出します。
リツパに出来ました、巾がしっかり出ています、延しが少し厚いかもあと・25ミリ程で完璧。
真剣な研鑽会は、朝9時から午後3時まで続けられ大変な成果が得られ・充実した日でした。

以上です。

2012年8月10日金曜日

一八会の研鑽会・交流会

まずは、ススキノで楽しい懇親会です、久しぶりの仲間と合流して・そば談議・・
やっぱり・・そば談議・・ビール・酒・よく毎日飲める・・・・
二次会・・つまみの量が多い・・やっぱり・・酒・・
翌日は、研鑽会参加者全員でまずは、記念写真です。
落合名人による四段位のそば粉の攻略法です。
・・なるほど・・
特に、水回し・の加水技術が、大事
そば粉に水を浸み込ませる、様な手を・・使う事が大事・・
給水量820㏄が入った状態です、ここで見極めます・最後に手ぶりで、15ccで決め。
良い玉が出来ました。14:1を忘れない事。
水回し以上。

2012年8月9日木曜日

せたな町漁火祭りです。

土曜日2時より祭りの始まりです、まづは、イカ釣りから1パイ500円です。速刺身コリッコリた゛よ。
6時間かけて仲間が集まりました、昼間から酒?・そば打ちはどうしたの?・・・祭りだから・・
せたな町手打ちそば愛好会やはり祭りです、皆さん燃えて居ます・・客は・・
イカ・うに・あわび・ハンバーグ・酒・ビール・・もう・大変・・酔う・・
楽しくそば打ちもやりました、体験の女の子、そば打ちに魅せられたようです。
夜は、2000発の花火夜になっても暑い・・最高でした・・
・・・・感動・・・・
これ・・美味しいよいかがですか・・
「活イカ」・・旨そう・・
日曜日昼食は、せたな、そば・・トカレーライス、昨夜呑み過ぎですか・・・
フトロの海・前浜は25年前私が、毎年家族でキヤンプを行った思い出の場所です。

有り難う御座いました。

2012年8月2日木曜日

水回し1.5k粗引き。

加水前です。(蕎麦粉1400g小麦粉100g「粗引き粉」)
一回目加水約550ccで水玉を丁寧に無くすように水回す。
二回目の加水は、50cc此処でも丁寧にそば粉に水が浸み込む様に、けして、粘りが出ない
様にサクサクと、水回す、手先の粉木鉢の清掃麺台等の清掃の時間を捕る事が大事です。
三回目の加水此処では、40cc程度が良いかと思います、下の写真は加水が多い為
しみ込まないで粒が大きく成りすぎです、50cc入たと思います下の様に一揆にしない。

こうなるともうそば粉の中に水は入らない為恐らくバリバリの蕎麦になる、見た目は良いように
見えるが、粗引き蕎麦は、そば粉に水が浸みる為の時間が重要です。
此処までくるともう、纏めるしか成ります、「もしやるとしたら」最後の決め水として加水を
行い「ジックリ」、時間をかけて水回しを行う事しかない。

2012年7月30日月曜日

三段・四段のそば教室水回し。

松岡さん指導に来てくれました、今日は水回しです。
加水一度目は、約そば粉の35㌫一揆に入れます、まず、水玉を無くす為の作業です、
次に、手の汚れをきれいに落とし、この作業の時間は意味が有ります、さらに木目の細かい
バン粉の状態にする事が重要です。
一揆に加水しない事、少しづつ水を粉の中心に水が入る様に、そばの粒に粘が
出ないような手を使います、さらに、小量の加水粒を大きくしないで、さらに粒の
中に水が入る様に、水回す、此処で一度目の加水見極めする。

此処でさらに少量の加水で中心に水を入れる為の水回し作業で、そば粒に粘りを
出さない様な水回しの技術を身に付けそばの粒を大きくしない事が大事。

続く。
追伸、本日付けで我が家のインタターネット通信が、フレッツ光にバージョンアップされました。